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時給・残業代計算器

時給・残業代・手取り額を、入力するだけで瞬時に計算します。割増率(通常・深夜・休日)にも対応。

給与の計算
時間
給与(額面)
¥0
時給¥0
労働時間0 時間
基本給から時給を計算する

時給が分からない場合は、基本給(月額)と1か月の平均所定労働時間から時給を求められます。

時間
計算した時給:¥0
時給
残業時間を区分ごとに入力(割増率は自動適用)
時間
時間
時間
時間
残業代の合計
¥0
通常残業(×1.25)¥0
深夜(×1.5)¥0
休日(×1.35)¥0
月60時間超(×1.5)¥0
手取りの計算
手取り額(概算)
¥0
月収(額面)¥0
控除合計(概算 約22%)¥0

使い方

上のタブから計算したい種類を選び、金額を入力すると自動で結果が表示されます。ボタンを押す必要はありません。

給与の基礎知識

給与は、労働に対する対価として企業から支払われるお金です。給与は様々な要素から構成されており、額面給与から各種控除を差し引いた額が手取り額となります。

給与の構成要素

残業代の割増率

残業代は労働基準法によって割増率が定められています。法定の最低割増率は以下の通りです。

月60時間超割増の背景

月60時間を超える長時間労働は労働者の健康に悪影響を与えるとされ、2010年4月から大企業を対象に、2023年4月からは中小企業を対象に、月60時間を超える残業について50%以上の割増賃金(1.5倍)が義務付けられました。これは過労死対策の一環として導入されました。

基本給から時給を計算する方法

基本給(月額)から時給を求めるには、「基本給 ÷ 月平均所定労働時間」で計算します。例えば基本給25万円、月平均所定労働時間160時間の場合、時給は250,000 ÷ 160 = 1,562.5円となります。本ツールではこの計算を自動で行ってくれます。

手取り額の計算

手取り額は、額面給与から各種控除を差し引いた額です。主な控除項目は以下の通りです。

手取り概算について:本ツールは令和8年度の給与所得控除・基礎控除、一般事業の雇用保険料率、全国平均の健康保険料率を用いた概算です。扶養・加入支部・住民税の自治体差・賞与などは完全には反映できないため、実際の給与明細とは異なる場合があります。金額の端数は切り捨てで計算しています。

給与明細の読み方

給与明細は以下のように構成されています。

  1. 支給項目:基本給、残業代、各種手当など
  2. 控除項目:社会保険料、所得税、住民税など
  3. 支給合計:支給項目の合計
  4. 控除合計:控除項目の合計
  5. 差引支給額:支給合計 − 控除合計(手取り額)
※ 計算結果はあくまで参考値です。特に手取り額は概算であり、実際の支給額とは異なります。正確な金額は勤務先・給与明細にてご確認ください。

よくある質問

残業代はどう計算しますか?

時給×割増率×残業時間で計算します。通常残業は1.25倍、深夜は1.5倍、休日は1.35倍などが基本です。本ツールで区分ごとに自動計算できます。

月給から時給を求めるには?

月給÷1か月の平均所定労働時間で求めます。本ツールは基本給と労働時間から時給を逆算できます。

手取りも分かりますか?

額面から社会保険料・税の概算を引いた手取りの目安を表示します(概算値です)。