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時給・残業代計算器

時給・残業代・手取り額を、入力するだけで瞬時に計算します。割増率(通常・深夜・休日)にも対応。

給与の計算
円
時間
給与(額面)
¥0
時給¥0
労働時間0 時間
基本給から時給を計算する

時給が分からない場合は、基本給(月額)と1か月の平均所定労働時間から時給を求められます。

円
時間
計算した時給:¥0
時給
円
残業時間を区分ごとに入力(割増率は自動適用)
時間
時間
時間
時間
残業代の合計
¥0
通常残業(×1.25)¥0
時間外+深夜(×1.5)¥0
休日(×1.35)¥0
月60時間超(×1.5)¥0
手取りの計算
円

賞与・扶養なし、前年も同じ給与と社保を仮定した年間平均。2026年末精算後の税額を12分割し、毎月の天引き額は再現しません。

手取り額(概算)
¥0
月収(額面)¥0
控除合計(概算)¥0
社会保険¥0
所得税+復興特別所得税の月平均¥0
住民税の月平均¥0

使い方

上のタブから計算したい種類を選び、金額を入力すると自動で結果が表示されます。ボタンを押す必要はありません。

給与の基礎知識

給与は、労働に対する対価として企業から支払われるお金です。給与は様々な要素から構成されており、額面給与から各種控除を差し引いた額が手取り額となります。

給与の構成要素

残業代の割増率

残業代は労働基準法によって割増率が定められています。法定の最低割増率は以下の通りです。

各欄の時間は重複させないでください。法定時間内の深夜勤務は1.25倍、法定休日の深夜は1.6倍、月60時間超の時間外と深夜の重なりは1.75倍ですが、この画面の区分集計はこれらの組合せには対応しません。詳しくは厚生労働省の割増賃金の案内をご確認ください。

月60時間超割増の背景

月60時間を超える長時間労働は労働者の健康に悪影響を与えるとされ、2010年4月から大企業を対象に、2023年4月からは中小企業を対象に、月60時間を超える残業について50%以上の割増賃金(1.5倍)が義務付けられました。これは過労死対策の一環として導入されました。

基本給から時給を計算する方法

基本給(月額)から時給を求めるには、「基本給 ÷ 月平均所定労働時間」で計算します。例えば基本給25万円、月平均所定労働時間160時間の場合、時給は250,000 ÷ 160 = 1,562.5円となります。本ツールは整数円へ切り捨てる概算です。実際の割増賃金の基礎には算入対象の手当も含むため、基本給だけで確定できません。

開始・終了時刻と休憩から実際の勤務時間を求める場合は、時間計算ツールで時間・分と小数時間を計算してから入力できます。

手取り額の計算

手取り額は、額面給与から各種控除を差し引いた額です。主な控除項目は以下の通りです。

手取り概算について:本ツールは2026年分年末精算の所得税、2026年度住民税、4月分以降の社会保険料を使います。社会保険料の年間換算額を所得税・住民税の所得控除に反映します。扶養・加入支部・住民税の自治体差・賞与などは完全には反映できないため、実際の給与明細とは異なる場合があります。金額の端数は切り捨てで計算しています。

退職後に受け取れる金額を調べる場合は、失業手当計算シミュレーションで離職前6か月の平均月給から概算できます。

給与明細の読み方

給与明細は以下のように構成されています。

  1. 支給項目:基本給、残業代、各種手当など
  2. 控除項目:社会保険料、所得税、住民税など
  3. 支給合計:支給項目の合計
  4. 控除合計:控除項目の合計
  5. 差引支給額:支給合計 − 控除合計(手取り額)
※ 計算結果はあくまで参考値です。特に手取り額は概算であり、実際の支給額とは異なります。正確な金額は勤務先・給与明細にてご確認ください。

よくある質問

残業代はどう計算しますか?

時給×割増率×残業時間で計算します。通常の法定時間外は1.25倍、時間外と深夜が重なると1.5倍、法定休日は1.35倍などです。本ツールで区分ごとに自動計算できます。

月給から時給を求めるには?

月給÷1か月の平均所定労働時間で求めます。本ツールは基本給と労働時間から時給を逆算できます。

手取りも分かりますか?

額面から社会保険料・税の概算を引いた手取りの目安を表示します(概算値です)。