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圧力・単位換算計算ツール

圧力単位の一括換算、圧力・力・面積の逆算、水深からの水圧計算を入力と同時に行います。

Pa・kPa・MPabar・atmkgf/cm²・psip=F/S水圧ρgh

圧力の単位を一括換算

Pa
hPa
kPa
MPa
bar
atm
Torr
kgf/cm²
psi

圧力・力・面積を相互計算

圧力100 kPa1000 N ÷ 100 cm²
圧力100 kPa
1 kN
面積100 cm²

水深・密度から静水圧を計算

水の概算:1,000

標準重力加速度9.80665m/s²を使用したゲージ圧です。大気圧は含みません。

水圧98.0665 kPa1000 × 9.80665 × 10m
水圧98.0665 kPa
水深10 m
密度1,000 kg/m³

圧力の計算式 p=F÷S

圧力p=F÷S力を面積で割る
F=p×S圧力と面積を掛ける
面積S=F÷p力を圧力で割る

圧力は単位面積あたりに働く力です。1Pa=1N/m²なので、1,000Nを100cm²(0.01m²)に加えると、1,000÷0.01=100kPaになります。円形ピストンの面積を直径から求める場合は円の面積・円周計算ツールを利用できます。

Pa・MPa・bar・psi・kgf/cm²の換算

基準PakPaMPabarkgf/cm²psi
1 MPa1,000,0001,000110約10.1972約145.038
1 kgf/cm²98,066.598.06650.09806650.9806651約14.2233

国内の取引・証明では法定計量単位を主表示にする必要があります。kgf/cm²やpsiは旧機器・海外仕様との照合用の参考値として扱い、正式な表示や設計ではPa・kPa・MPaなどを確認してください。長さ・重さ・面積など一般単位の換算は単位変換ツールが使えます。

水圧と水深の計算式 p=ρgh

静止した液体の水圧は、密度ρ、重力加速度g、水深hを使ってp=ρghで求めます。密度1,000kg/m³の水を標準重力加速度9.80665m/s²で計算すると、水深10mでは98.0665kPaです。

計算根拠・参考資料

※ 計算結果はあくまで参考値です。設計・施工・安全管理・取引・証明では、機器仕様、温度、絶対圧/ゲージ圧、必要精度と適用法令を専門家または公的資料でご確認ください。

よくある質問

1MPaは何kPaですか?

1MPa=1,000kPa=1,000,000Paです。また10barに相当します。

1kgf/cm²は何MPaですか?

1kgf/cm²=0.0980665MPa=98.0665kPaです。

圧力の計算式は?

圧力p=力F÷面積Sです。SI単位ではPa=N/m²になります。

圧力から力を求めるには?

力F=圧力p×面積Sです。単位をPaとm²へそろえてから掛けます。

水深10mの水圧は何MPaですか?

密度1,000kg/m³、標準重力加速度で約0.0980665MPaです。これは大気圧を除いたゲージ圧です。

barとMPaの関係は?

1bar=0.1MPa、1MPa=10barです。

水圧から配管流量も計算できますか?

このツールは静水圧のみを扱います。配管流量には管径、長さ、摩擦、局部損失など別の条件が必要です。