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日数計算・日付計算器

二つの日付の間の日数や、基準日からN日後・N日前の日付をその場で自動計算します。

二つの日付の間の日数

日数
週数に換算

N日後・N日前の日付

計算結果の日付

使い方と計算方法

このツールは2つの計算ができます。上段は二つの日付の間の日数、下段は基準日からN日後・N日前の日付です。どちらも日付を選ぶと自動で計算され、ボタンを押す必要はありません。

間の日数は、既定では「初日を含まない(片端)」で数えます。たとえば1月1日から1月2日までは1日です。「両端を含む」にチェックを入れると初日も1日として数え、同じ例では2日になります。イベントの開催日数や「あと何日」を数えるときは、目的に合わせて切り替えてください。うるう年(2月29日)も正しく考慮します。

N日後・N日前は、基準日に日数を足したり引いたりして、対象の日付と曜日を求めます。「◯日目」や「◯日後が締切」といった予定管理、記念日や100日祝いの逆算などに使えます。

「初日を含む・含まない」の基本的な考え方

日数の数え方には「初日を含めない(片端入れ)」と「初日を含める(両端入れ)」の2通りがあります。本ツールの既定は初日を含めない方式で、「終了日 − 開始日」の経過日数を求めます。たとえば4月1日から4月10日までは9日です。「両端を含む」にチェックを入れると初日も1日目として数えるため、同じ期間が10日になります。

どちらで数えるかは目的で決まります。「あと何日あるか」「何日経過したか」を知りたいときは初日を含めない方式が、イベントの開催日数・宿泊を伴う滞在日数・薬の服用日数のように「その日自体を1日と数える」ときは両端を含む方式が適しています。なお、法律上の期間計算では「初日不算入」(民法第140条)が原則とされており、既定の数え方はこれに近い考え方です。

うるう年(2月29日)の扱い

本ツールはカレンダーに実在する日付をそのまま数えるため、うるう年の2月29日も1日として正しくカウントします。1年の日数は平年が365日、うるう年(2024年・2028年など原則4年に1度)が366日です。たとえばうるう年の2月28日から3月1日までは間に2月29日を挟むため2日ですが、平年の同じ日付間は1日になります。年をまたぐ長い期間でも、通過するうるう日の分だけ自動的に日数へ反映されます。

数えるのは「暦日」です(営業日ではありません)

本ツールが数えるのは、土日・祝日を含んだ暦日(カレンダー上の日数)です。「土日祝を除いた営業日ベースの日数」を求めるモードはないため、納品や振込のように営業日で数えたい場合は、計算結果からその期間の土日・祝日の日数を差し引いてください。

日数計算が役立つ場面

日数の早見表

期間日数の目安
1週間7日
2週間14日
1ヶ月28〜31日
3ヶ月約89〜92日
半年(6ヶ月)約181〜184日
1年365日(うるう年は366日)

1ヶ月・3ヶ月・半年の日数は、どの月を含むかによって変わります。正確な日数が必要なときは、上の計算機に実際の日付を入れて確認してください。

※ 計算結果はあくまで参考値です。

よくある質問

「両端を含む」とは何ですか?

初日も1日として数える方式です。1月1日から1月3日は、含まない場合は2日、含む場合は3日になります。契約日数や滞在日数の数え方に合わせて選べます。

N日後の日付の曜日も分かりますか?

はい。基準日からN日後・N日前の日付と、その曜日(日〜土)を表示します。

うるう年は考慮されますか?

はい。2月29日のあるうるう年も正しく計算します。

開始日当日は日数に含まれますか?

既定では含みません(「終了日−開始日」の経過日数を表示します)。「両端を含む」にチェックを入れると、開始日当日も1日目として数えます。

期間がうるう年をまたぐ場合はどうなりますか?

2月29日も実在する1日としてそのまま数えるため、特別な操作は不要です。うるう年を含む1年間は366日として計算されます。

土日・祝日を除いた営業日数は計算できますか?

いいえ。本ツールは土日・祝日を含む暦日(カレンダー上の日数)を数えます。営業日ベースの日数が必要な場合は、結果からその期間の土日・祝日分を差し引いてください。