回数と時間から回転数を計算
0より大きい回数と時間を入力してください。
回転数240 rpm4 rps・1回転 0.25秒
モーターの周波数・極数から回転数を計算
正の周波数、偶数の極数、0%以上100%未満のすべりを入力してください。
実回転数の目安1,440 rpm同期速度 1,500 rpm
誘導電動機の理論値です。実際のすべりは負荷や機種で変わるため、銘板・仕様書を優先してください。
プーリー直径から従動回転数を計算
すべて0より大きい値を入力してください。
従動側回転数750 rpm速度比 2 : 1
ベルトの厚み・伸び・滑りを含まない理論値です。直径は両方とも同じ単位で入力してください。
切削速度と工具径から回転数を計算
直径と、表示中の入力値に0より大きい数値を入力してください。
回転数3,183.0989 rpm直径 10 mm・切削速度 100 m/min
切削条件は材質、工具、剛性、冷却方法で変わります。工具メーカーの推奨条件を優先してください。
回転数(rpm)の計算式
rpm=回転した回数÷秒数×60です。120回転に30秒かかった場合は120÷30×60=240rpmです。rpsは1秒当たりの回転数、rpmは1分当たりの回転数なので、1rps=60rpmになります。
基本rpm=回数÷秒×60
モーター同期速度N=120f÷極数
プーリーN₂=N₁D₁÷D₂
切削速度V=πDn÷1000
出力とrpmから軸トルクを求める場合はトルク計算ツール、歯数から出力rpmを求める場合はギア比・減速比計算、回転に伴う円周や円弧の距離は円弧の長さ計算をご利用ください。
計算範囲と参考資料
- 海上技術安全研究所「強度設計」:回転数、角速度、動力、トルクの関係。
- 職業能力開発総合大学校「基本的な機械要素演習」:回転伝達と速度比。
※ 計算結果はあくまで参考値です。機械加工、モーター・ベルト伝動の設計や安全判断では、メーカー仕様、許容回転数、負荷、効率、安全率を必ず確認してください。
よくある質問
回転数rpmはどう計算しますか?
回転した回数を秒数で割り、60を掛けます。120回転を30秒で行う場合は240rpmです。
rpmとrpsの違いは?
rpmは1分当たり、rpsは1秒当たりの回転数です。1rps=60rpmです。
50Hz・4極モーターの回転数は?
同期速度は120×50÷4=1,500rpmです。誘導電動機の実回転数は、すべりの分だけ低くなります。
プーリーを大きくすると回転数はどうなりますか?
従動側プーリーの直径を大きくすると、従動側の回転数は下がります。滑りを無視した理論値です。
切削速度から回転数を求める式は?
直径D(mm)、切削速度V(m/min)なら、回転数n=1000V÷(πD)です。
入力値は保存されますか?
いいえ。計算はブラウザ内だけで行い、入力値をサーバーへ保存しません。