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産休・育休計算器

出産予定日から産休・育休の期間を計算し、出産手当金・育児休業給付金の概算額もわかります。

出産予定日と妊娠区分
妊娠区分
産休・育休スケジュール
産前休業開始日
出産予定日
産後休業終了日
育休終了日(育休期間を選択)
育休終了日(予定)
給付金の計算条件
額面の月給に近い額。残業代等で変動します
空欄なら1歳まで約309日で試算
給付金の概算
標準報酬日額(月給÷30) ¥0
出産手当金(産前産後98日分) ¥0
育休給付金(最初180日 67%) ¥0
育休給付金(181日目以降 50%) ¥0
育児休業給付金 合計 ¥0
給付金 総合計 ¥0
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使い方

出産手当金:健康保険から支給。標準報酬日額(標準報酬月額÷30)の3分の2が、産前42日+産後56日=計98日分支給されます。
育児休業給付金:雇用保険から支給。休業開始時賃金日額(休業前6ヶ月の賃金÷180=月額一定なら月給÷30)の67%が最初の180日、以降50%が支給されます。賃金日額には上限(令和7年8月改定で16,110円)があり、高収入の方は頭打ちになります。
出生後休業支援給付金(2025年4月新設):子の出生後一定期間に夫婦ともに14日以上の育休を取得すると、最大28日分の賃金日額13%が上乗せされ、育休給付67%と合わせて実質80%になります。さらに育休中は社会保険料(健康保険・厚生年金)が免除されるため、手取りベースでは休業前の約10割相当になる場合があります。

※ 計算結果はあくまで参考値です。実際の給付額は加入している健康保険組合・ハローワークの審査、標準報酬月額の等級、賃金日額の上下限により異なります。詳細は職場の担当部署または各機関にお問い合わせください。

よくある質問

産休はいつからいつまでですか?

出産予定日の6週間前(多胎は14週間前)から産後8週間までが基本です。本ツールは出産予定日から期間を自動表示します。

出産手当金・育休給付金はいくらですか?

出産手当金は標準報酬日額の2/3、育児休業給付金は休業開始時賃金日額をもとに計算します。2025年4月の新制度(出生後休業支援給付など)にも対応しています。

計算結果は正確ですか?

標準報酬や上限額により変わるため目安です。正確な額は勤務先・健康保険組合・ハローワークにご確認ください。

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