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猫のワクチン接種スケジュール計算器

子猫の生年月日を入力するだけで、3種混合ワクチンの接種時期の目安をその場で表示します。

8・12・16週齢の日付(接種計画の相談用)

① 混合(3種)ワクチン(8・12・16週の例)

② その後の追加接種を相談

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使い方と接種スケジュールの考え方

子猫の生年月日を選ぶだけで、混合ワクチン(初年度)の接種時期の目安をその場で表示します。ボタンを押す必要はありません。表示されるのはあくまで一般的な目安のカレンダーで、医療上のアドバイスではありません。実際の接種時期・回数・ワクチンの種類は、必ずかかりつけの獣医師にご相談ください。

子猫の混合ワクチン(初年度)の目安

子猫は母猫からの移行抗体が残っているあいだはワクチンが効きにくいとされ、世界小動物獣医師会(WSAVA)のガイドラインでは、移行抗体が消える時期に確実に免疫をつけるため、生後6〜8週ごろに開始し、3〜4週ごとに、最後の接種が16週齢以降になるよう複数回接種する考え方が一般的です。本ツールでは目安として生後8週・12週・16週ごろの3回を表示しています。猫の3種混合ワクチンは、猫ウイルス性鼻気管炎・猫カリシウイルス感染症・猫汎白血球減少症(猫パルボ)を対象とするコアワクチンです。開始時期や回数・間隔は動物病院の方針や子猫の状態によって異なります。

16週の表示だけで接種完了とは判断できません

WSAVA 2024では幼齢期の最終接種を16週齢以降とし、26週齢以降の再接種も検討する考え方を示しています。高リスクの環境では追加の接種が必要になる場合があります。この画面の3つの日付は、すべての猫に必要な回数や完了日を決めるものではありません。

成猫の追加接種は種類・リスクごとに判断

「混合ワクチンなら一律に毎年」や「すべて3年ごと」とは決められません。製品の添付文書、接種歴、健康状態、生活環境を獣医師と確認してください。猫の呼吸器感染症ワクチンでは、感染リスクが高い場合により短い間隔が検討されます。施設の利用条件と、医療上必要な接種計画も分けて確認します。

相談に持っていく情報

出典:WSAVA 2024 Vaccination Guidelines。2026年10月10日に幼齢期と追加接種の説明を確認しました。日付の表示は診断や接種指示ではありません。

※ これは一般的な目安です。計算結果はあくまで参考値であり、実際の接種スケジュール・ワクチンの種類は子猫の体調や生活環境、動物病院の方針で異なります。必ずかかりつけの獣医師にご相談ください。

よくある質問

子猫の混合ワクチンはいつから何回打ちますか?

一般的な目安として、生後6〜8週ごろに始め、3〜4週ごとに、最後が16週齢以降になるよう複数回(本ツールでは8週・12週・16週ごろの3回)接種する考え方が知られています。実際の時期・回数は獣医師にご相談ください。

猫の3種混合ワクチンは何を予防しますか?

猫ウイルス性鼻気管炎・猫カリシウイルス感染症・猫汎白血球減少症(猫パルボ)の3つを対象とするコアワクチンです。

成猫になっても毎年ワクチンが必要ですか?

ワクチンの種類、製品、接種歴、生活環境によって異なります。一律の間隔にせず、獣医師と追加接種を相談してください。