荷重・ばね定数・変位を相互計算
表示中の2項目に0より大きい値を入力してください。
荷重10 N
ばね定数200 N/m
変位50 mm
弾性エネルギー0.25 J
直列・並列ばねの合成定数
0より大きいばね定数を1つ以上入力してください。
合成ばね定数66.6667 N/m
ばね定数の計算式 F=kx
弾性範囲内では荷重F、ばね定数k、変位xの間にF=kxが成り立ちます。200N/mのばねを50mm(0.05m)伸ばすと10Nです。蓄えられる弾性エネルギーは1/2kx²です。力やトルクの換算はトルク計算ツールも利用できます。
直列・並列と適用範囲
並列はk₁+k₂+…、直列は1/k=1/k₁+1/k₂+…です。実ばねは許容たわみを超えると比例関係から外れ、座屈、疲労、初張力、取付条件の影響も受けます。
※ 計算結果はあくまで参考値です。安全に関わる選定ではメーカー荷重特性、許容たわみ、疲労寿命と安全率を確認してください。
よくある質問
ばね定数の計算式は?
k=荷重F÷変位xです。単位をNとmにそろえます。
N/mmをN/mへ直すには?
1N/mm=1,000N/mです。
直列ばねの合成定数は?
各ばねの逆数を足し、その逆数を取ります。
並列ばねの合成定数は?
各ばね定数を足します。
どんなばねにもフックの法則が使えますか?
弾性範囲の近似です。許容たわみや初張力などは仕様書を確認してください。