20〜79歳の一般成人向けの推定です。妊娠・授乳中、成長期、治療中の方の食事計画には使えません。
基本情報
活動・目標
1日の総消費カロリー(メンテナンスカロリー)
0 kcal
基礎代謝(BMR)0 kcal
設定条件での計算値0 kcal
たんぱく質(P)0 g
脂質(F)0 g
炭水化物(C)0 g
PFCは固定条件の配分例です。個人の必要量や推奨量ではありません。
使い方
性別を選び、年齢・身長・体重を入力すると、基礎代謝(BMR)と1日の総消費カロリー(TDEE)が自動で表示されます。活動レベルと目標を切り替えるだけで結果がその場で更新されるので、ボタンを押す必要はありません。
- 基礎代謝(BMR):何もせずじっとしていても消費される、生命維持に必要な最低限のカロリーです。本ツールでは日本人のデータをもとに作られた「国立健康・栄養研究所の式(Ganpuleの式)」を既定で用いて算出します。この式は20〜70歳代の日本人の測定データから作られた推定式です。「ハリス・ベネディクト式」に切り替えて比較することもできます。
- 総消費カロリー(TDEE):BMRに日々の活動量を掛け合わせた、1日に消費する総カロリーです。これがいわゆるメンテナンスカロリー(体重を維持できる摂取量の目安)になります。
- 活動レベル:デスクワーク中心なら「ほぼ運動なし(×1.2)」、週数回の運動なら「中程度(×1.55)」など、生活スタイルに近いものを選びます。
- 設定条件での計算値:この画面では維持推定値と、そこから500kcal増減した仮定を比較します。500kcalの差をすべての人に勧めるものではなく、一定期間の体重変化も保証できません。
- PFCバランス:設定条件での計算値をたんぱく質(P)・脂質(F)・炭水化物(C)に振り分けたグラム数です。たんぱく質は体重1kgあたり2g、脂質は総カロリーの25%、残りを炭水化物として計算する固定の配分例です。国の一律の推奨量ではありません。配分が総カロリーを超える条件では表示しません。
計算結果のカロリーは小数点以下を四捨五入して表示しています。基礎代謝や消費カロリーは体組成・筋肉量・生活習慣によって個人差があり、本ツールの数値はあくまで一般的な目安です。
計算の根拠と限界
国立健康・栄養研究所:基礎代謝量の推定のGanpule式を使用しています。2026年10月10日に式と対象年代を確認しました。出典が扱うのは基礎代謝で、この画面の活動係数1.2〜1.9、±500kcal、PFC配分例を推奨する資料ではありません。
例えば男性30歳・170cm・70kgならGanpule式の基礎代謝は約1,555kcal/日です。活動係数は生活を単純化した仮定であり、実測した消費量ではありません。体重推移・体調・実際の食事を見ながら、必要量は医師や管理栄養士と確認してください。
※ 計算結果はあくまで参考値です。減量・増量や食事管理を行う際は、体調を考慮し、必要に応じて医師・管理栄養士などの専門家にご相談ください。
よくある質問
基礎代謝はどう計算しますか?
本ツールは国立健康・栄養研究所の式(Ganpule式)を標準に、ハリス・ベネディクト式にも切り替えできます。年齢・性別・身長・体重から計算します。
1日の消費カロリー(TDEE)とは?
基礎代謝に活動レベル係数を掛けた、1日の総消費エネルギーです。ダイエットや増量の目安になります。
PFCバランスも分かりますか?
設定条件での計算値をタンパク質・脂質・炭水化物に配分したPFCの目安を表示します。