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賞与・ボーナス手取り計算

額面から、実際に受け取る金額の目安へ。2026年の税率表で所得税と控除の内訳を確認できます。

2026年支給分・日本の居住者向け。社会保険料等は給与明細・会社の見込み額を入力してください。保険料の自動見積りは行いません。前月給与がない場合や、控除後の賞与が前月給与の10倍を超える場合は別計算となるため、結果を出さずご案内します。

税金・保険料などを引く前の額面。

健康保険・厚生年金・雇用保険等の合計。小規模企業共済等掛金も含む税法上の金額です。不明な場合は勤務先へ確認してください。

前月の賞与は除きます。所得税・住民税を引く前の金額で、銀行振込額とは異なります。

家族の人数そのものではありません。源泉控除対象配偶者・親族と、障害者等の加算を含め、勤務先の申告内容を確認してください。

その他の控除を入力する

税額を計算した後、手取りから差し引きます。

ボーナスの手取りはどう計算する?

基本式は「賞与総額 − 社会保険料等 − 源泉所得税等 − その他の控除」です。通常は、前月の給与から社会保険料等を引いた金額と、扶養親族等の数から賞与の税率を選びます。その率を社会保険料等控除後の賞与額に掛け、税額の1円未満を切り捨てます。

国税庁の計算例:税額は7,954円

2026年、前月給与(社会保険料等控除後)285,454円、賞与(同控除後)389,558円、扶養親族等3人の場合、甲欄の税率は2.042%です。389,558円 × 2.042% = 7,954円(1円未満切捨て)。他の控除がなければ、社保控除後の賞与から税額を引いた残額は381,604円です。

上の例ボタンは、すでに社保控除後の金額を総支給額欄に置き、社会保険料等を0円として、この公式税額を検算する入力例です。実際の賞与を調べるときは本来の総支給額と控除額に置き換えてください。

前月給与がない・賞与が10倍を超える場合

この場合は通常の賞与算出率表を使いません。賞与の計算期間が6か月以下か超えるかに応じて、月額表を用いる別の計算が必要です。本ツールでは適用外として案内します。月単位でない給与、非居住者への支給も対象外です。

社会保険料と年末調整をあわせて確認

月給の見込みは給与計算、月額の保険料の目安は社会保険料計算へ。年末の控除を調べる場合は生命保険料控除計算、精算の概算は年末調整計算をご利用ください。月給向けの保険料計算を賞与へそのまま適用することはできません。

計算の根拠

適用:2026年支給分。公式資料確認日:2026年9月18日。2027年以後の支給には使えません。計算はブラウザ内で行い、入力金額はアクセス解析へ送信しません。

よくある質問

社会保険料も自動で計算しますか?

このツールでは、勤務先や明細で確認した社会保険料等の合計を入力します。加入先・年度累計・同月の賞与等で変わるため、全国一律の率では推定していません。

扶養人数は子どもの人数ですか?

税額表で使う扶養親族等の数です。源泉控除対象配偶者・親族の条件や障害者等の加算があるため、家族の人数をそのまま入力しないでください。

計算結果が給与明細と違うのはなぜ?

社保等の入力額、その他の控除、扶養親族等の数、適用する甲欄・乙欄を確認してください。前月給与なし・控除後賞与が前月給与の10倍超などの特殊計算は対象外です。