火と地が90度でぶつかる、緊張感のある組み合わせ。譲れないポイントが衝突しやすい反面、刺激し合って互いを成長させる「良きライバル」にもなれるとされます。
正面からの言い合いは消耗戦になりがち。「勝ち負け」ではなく「役割分担」に持ち込むと、ぶつかるエネルギーが推進力に変わります。
獅子座と牡牛座、それぞれの性格
相性は「違い」を知ることから。まずはお互いの基本的な気質を見てみましょう。
存在感抜群のドラマチックな主役タイプ。明るく堂々としていて、頼られると力を発揮する親分肌・姉御肌とされます。プライドは高めですが、根は素直で褒められると伸びるといわれます。
じっくり型の堅実派。一度決めたことは粘り強くやり抜き、美味しいもの・心地よいものを愛する豊かな五感の持ち主とされます。変化より安定を好み、急かされるのは苦手といわれます。
この相性度の根拠(計算方法)
本ツールの相性は、黄道十二宮で獅子座から牡牛座が3個離れた位置にあること(アスペクト:スクエア(90度))と、 獅子座が火(情熱・行動)、牡牛座が地(堅実・現実)のエレメントに属すること から機械的に算出しています。トライン(120度・同エレメント)が92点で最高、スクエア(90度)が48点という7段階の判定基準は星座相性診断のトップページで公開しています。
同じ誕生日の組み合わせなら結果は常に同じです。星座がわからない場合は星座調べ(誕生日から星座)で確認できます。
よくある質問
獅子座と牡牛座の相性は何点ですか?
獅子座と牡牛座の相性は48点で、刺激し合う相性です。西洋占星術のアスペクト(スクエア(90度))と、火(情熱・行動)×地(堅実・現実)のエレメントの組み合わせから機械的に算出しています。
獅子座×牡牛座と牡牛座×獅子座で相性度は変わりますか?
変わりません。エレメントとアスペクトの関係は対称なので、あなたが獅子座でも牡牛座でも相性度は同じ48点です。
星座相性の結果はどこまで信用できますか?
星座占い・相性占いは娯楽・文化的慣習に基づくものであり、科学的根拠はありません。判定基準は星座相性診断のトップページで公開していますが、人間関係の大切な判断はご自身の責任でお決めください。
ほかの組み合わせも見る
逆から見た相性はこちら:牡牛座×獅子座の相性(あなたが牡牛座の場合)